犬・猫の飼い主向け|約10分

ペットの防災チェックリスト

まず飼い主と家族の安全を確保し、そのうえでフード、水、薬、トイレ、移動手段、避難先を順に確認します。チェック状態やペットの情報は送信・保存されません。

最初の注意点を見る

最初に確認

同行避難は「避難所で同室」の意味ではありません

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人の安全が先

家具の固定、人用の備蓄、避難経路を先に整えます。危険な状況でペットを探しに戻らないことも重要です。

2

自宅が安全なら在宅も検討

避難所へ行くことだけが避難ではありません。自宅の安全、災害の種類、自治体の情報から判断します。

3

受入条件は地域ごとに確認

同行できても、人とペットの生活場所が分かれる場合があります。指定避難所と自治体の最新ルールを確認します。

災害が迫っているときは、持ち物の確認より避難情報と人命を優先してください。このページは平常時の準備用です。災害時は自治体、警察、消防などの案内に従ってください。

準備チェック

命に関わるものから順に確認

今そろっているかを確認します。再読み込みするとチェックは消え、外部へ送信されません。

01フードと水
02薬と健康情報
03移動と逸走防止
04身元と写真
05トイレと手入れ
06避難先と預け先

持ち出しやすくする

一袋に詰め切らず、役割で分ける

1

すぐ持つ

薬、少量のフードと水、リード、写真など、避難開始時に必要なものをキャリーの近くへ。

2

追加備蓄

残りのフード、水、猫砂、シーツは、自宅が安全な場合や後から運ぶ分としてまとめます。

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定期交換

フード、薬、水は消費しながら補充し、連絡先、写真、避難所情報も定期的に更新します。

根拠資料

内容の基礎にした資料

確認日:2026年8月13日。環境省ではガイドライン改訂が検討されているため、正式版の公開後に内容を再確認します。