荷物を入れる前の10〜20分

賃貸の入居時撮影チェックリスト

「どこを撮ったか分からない」を防ぐため、全景、気になる箇所、設備の順に記録します。写真やチェック状態はこのサイトへ送信・保存されません。

先に準備を確認

撮る前に

最初に3つだけ確認

  1. 管理会社の指定を優先入居時確認票、提出期限、専用アプリやメールの指定がないか契約書類を確認します。
  2. 荷物を置く前に全景家具や段ボールで床・壁が隠れる前に、各部屋の入口から四方向を撮ります。
  3. 個人情報を写し込まない鍵番号、契約書、郵便物、顔、近隣住戸の表札は画面から外します。

部屋別チェック

全景 → 近景 → 設備の順に撮る

チェックは撮影漏れ防止用です。再読み込みすると消え、外部へ送信されません。

01玄関・廊下
02居室
03キッチン
04浴室・洗面・トイレ
05設備・外まわり
06気になる箇所

伝わる撮り方

1か所につき「場所・状態・大きさ」

1

場所

部屋のどこか分かるよう、扉や窓を含めて少し離れて撮ります。

2

状態

傷、汚れ、浮き、水染みなどが見える距離で、ピントを合わせて撮ります。

3

大きさ

必要なら物差しを並べます。物差しで状態を隠さないようにします。

撮った後

原本、バックアップ、連絡記録を分けて残す

  1. 当日
    原本を編集せず保管

    端末の元画像を残し、必要なら複製した写真に印や説明を加えます。

  2. 当日
    別の場所へバックアップ

    自分で選んだクラウド、PC、外部媒体など、端末とは別の場所にも保存します。

  3. 指定期限内
    管理会社へ指定方法で連絡

    確認票、アプリ、メール等の指定に従い、送信済み画面や返信も保存します。

この記録だけで責任や費用が決まるわけではありません。契約内容や実際の状況により判断は異なります。疑問があれば早めに管理会社へ確認してください。

公的資料

内容の基礎にした資料